廃ビル脱出勝負の次に描かれた物語、セブンポーカー。

今回はセブンポーカーについてまとめてみました。

~セブンポーカー~

収録巻数

3巻

対戦者

梶隆巨

VS

二階堂鮫丸

その他協力者・登場人物

マルコ・孫六

立会人

賭郎壱號立会人 能輪美年

ルール

・通常のポーカーと違い自分の手には合計7枚のカードが配られる。

・まずは場代として10万円支払いカード3枚配られる。
    この時1枚はオープンで場に置き、2枚は相手に見えないよう場に伏せて置く。
    伏せカードは自分は見てよい。

・そして、オープンカードの数字の低い方から強制的にベット(賭ける)
 しなければいけない。
  高い数字の方はそのベットに対しコール(同額賭ける)、レイズ(上のせ)、
 フォールド(降りる)を選択する。

    コールをしたらもう1枚カードが配られオープンして場に置く。

 レイズの場合は低い数字の方が上のせ分を支払い次のカードをもらうか、
 更に上のせするか・降りるかを選択できる。

・この行為を繰り返し最終的に7枚カードが手元に来る。

 最後に配られる7枚目のカードは裏向きに場に置く。

 最終的に表向きカード4枚   裏向きカード3枚

 この7枚のカードから5枚カードを選び自分の好きな役を作って勝負する。

ストーリーちょこっと解説

Q太郎との勝負で手にした3,000万円を嘘喰い”斑目 獏”は全て梶に渡して一言・・

『それ全部、ギャンブルでスッって来い』

梶は嘘喰いを見返すためにこの大金を増やしてやると意気込み闇カジノへ

そこで待っていたのは二階堂鮫丸と孫六・・・

3,000万円を梶から巻き上げようとギャンブルに持ち込み、いざセブンポーカー開始!!

ベットする金は100万・・200万とどんどん高額に。梶は負けても次で取り返せばいいとギャンブルを続け3,000万円という大金に完全に飲み込まれていた・・・・。

 

お金はあっという間に底をつき梶は完全に負け犬状態・・・・

 

かじちゃんかじちゃん

ばくさん!どうしましょう!大金失っちゃいました・・・・。

ばくちゃんばくちゃん

俺はスッって来い言ったからそれでいいんだよ~

かじちゃんかじちゃん

でも、3,000万円ですよ!!せっかくばくさんが手にした大金を・・・

 

梶はこのままでは帰れないと焦り、Q太郎から嘘喰いが獲得した賭郎会員権を使い立会人を呼び、なんとか勝負を続けようと強行する。(Q太郎から獲得した賭郎会員権で嘘喰いは梶を賭郎会員にしました)

口論の中、梶はあることに気づき立会人からお金を借りなんと勝負続行に持ち込む。

負ければどんな手を使っても回収する立会人・・・

負け=・・・・

梶は絶対負けられない

勝負続行で勝つことはできるのでしょうか?

ばくちゃんばくちゃん

やるね~かじちゃん。何とか勝負続行に持ち込めたじゃん。まぁ、負けても体で支払うだけっしょ

かじちゃんかじちゃん

ばくさん、本当に必死だったんですよ~3,000万スッて帰れませんよ。

 

注意!!この先勝敗が書かれてます!!

 

 

勝敗

勝者 梶 隆巨

敗者 二階堂 鮫丸

獲得物

3840万円取返し200万円立会人に返済

プラス640万円

まとめ

コミックス3巻に収録のセブンポーカー

嘘喰いは梶の成長のためにお金を託し、見事梶は少し成長できたのではないでしょうか。

このセブンポーカーで梶が立会人を呼ぶことも嘘喰いの計算通りで、嘘喰いは新たなギャンブルへと持ち込むことができました。

梶は嘘喰いの計画の為に踊らされていたわけです。

梶をただ利用したのか、それとも本当に成長させたかったのかは嘘喰いにしかわかりません。

次のギャンブルが楽しみですね。

詳しい内容はコミックス3巻に!!

 


嘘喰い 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)